海釣りシーズンカレンダー!今、何が釣れる?魚種別30種以上の時期・釣り方まとめ

【2025年最新版】海釣りシーズン・カレンダー!今、何が釣れる?魚種別30種以上の時期と釣り方まとめ

みなさん、こんにちは!

「今の時期は何が釣れるの?」
「行く前に必要な仕掛けを知りたい!」

海釣りは季節でターゲットが激変します。時期を外すと「アタリすらなくボウズ」という悲しい結果になりかねません。

さらに近年は海水温の上昇により、昔の釣りカレンダーが通用しなくなっています。(冬のタチウオ・青物、夏の秋魚など)

そこでこの記事では、「今のリアルな海釣りシーズン」を解説!
30種以上の魚種別に、最も釣れる時期と失敗しない仕掛け、四季ごとの「絶対釣れる立ち回り」をまとめました。

この記事をブックマークしておけば、1年中「釣れる魚」に迷うことはもうありません!

1. 海釣りシーズン・ターゲット一覧表

※地域により前後するため、全国的な目安となります。
※各リンクをクリックすると、詳細な記事がご覧になれます。

魚種 難易度春 (3~5月)夏 (6~8月)秋 (9~11月)冬 (12~2月)主な釣り方(堤防・陸っぱり)
アジサビキアジング
イワシサビキ
サバサビキショアジギ
キスちょい投げ
ハゼちょい投げ、ハゼクラ
カサゴ穴釣りロック
メバル★★メバリング、ウキ
アイナメ★★穴釣りロック
ソイ★★穴釣りロック
キジハタ★★ロック
シーバス★★ルアー
クロダイ★★フカセ、チニング
メジナ★★ウキフカセ
アオリイカ★★エギング、ヤエン
タコ★★タコエギ、テンヤ
タチウオ★★ワインド、テンヤ、ウキ
カレイ★★投げ
カワハギ★★胴突き
サヨリ★★カゴ、ウキ
アナゴ★★ぶっこみ
カマス★★ルアー、投げサビキ
イサキ★★遠投カゴ
ブリ・イナダ★★★ショアジギ泳がせ
サワラ★★★ショアジギブレード
カンパチ★★★ショアジギ泳がせ
ヒラマサ★★★ショアジギ、プラグ
マダイ★★★遠投カゴ、ぶっこみ、鯛ラバ
ヒラメ★★★ルアー泳がせ
マゴチ★★ルアー
シマアジ★★★遠投カゴ、遠投サビキ
シイラ★★ショアキャスティング、ルアー
カツオ★★★ショアジギ、弓角

※ 記号: =ハイシーズン(爆釣期) / =狙える時期 / =オフシーズン
※ 難易度: =初心者向け / ★★=中級者向け / ★★★=上級者向け
※サヨリは春の大型狙いのみ難易度★★、秋の数釣りは★となります

2. 春の海釣り(3月・4月・5月)

厳しい冬が終わり、水温が少しずつ上がり始める春。海の中は劇的な変化を迎えます。

春の海釣りの最大のキーワードは「乗っ込み(のっこみ)」です。
産卵を控えた魚たちが、深場からエサの豊富な浅場(シャロー)へと大挙して押し寄せ、荒食いを始めます。1年で最も「記録級の大型魚」が釣れやすい夢の季節です。

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春の初心者おすすめ:メバル・カサゴ

水温がまだ上がりきらない3月〜4月は、寒さに強い根魚(ロックフィッシュ)が主役です。特にメバルは「春告魚」と書く通り、春がハイシーズン。

夜の堤防で、1g前後の軽いジグヘッドにワームをつけてフワフワと巻くだけで、「ココッ!」という小気味よいアタリを楽しめます。

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初心者でもボウズを回避できるおすすめルアー

  • バークレイ ガルプ! SW ベビーサーディン 2インチ:
    独自の強烈なニオイと味の成分により、そこに魚がいれば高確率で口を使わせる「エサ並みに釣れる」大人気ワームです。渋い時期のライトゲームには欠かせない超定番品です。
  • メジャークラフト ジグパラ マイクロ 3g:
    日中の釣り(デイゲーム)でメバルのリアクションバイトを誘うならこれ。ひらひらとしたフォールアクションが特徴で、手軽に遠投して広範囲を探ることができます。

春のベテランおすすめ:アオリイカ・マダイ

春のアオリイカは、産卵のために海藻(ホンダワラなど)が生い茂る浅場に入ってきます。秋の小イカとは違い、2kg、3kgを超える「モンスタークラス」がエギ(ルアー)に抱きついてくるのはこの時期だけです。

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また、春は「乗っ込みマダイ」の超ハイシーズンでもあります。普段は深場にいる大型マダイが産卵のために堤防近くまで接岸するため、陸っぱりから一発大物を仕留める最大のチャンスです。

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春イカ攻略の絶対的エースアイテム

  • ヤマシタ エギ王K 3.5号 シャロー:
    春のナーバスな親イカに口を使わせるための必須エギ。無駄なダート(横ブレ)を抑え、藻場の上を1メートル約6.0秒という絶妙なスローフォールでじっくり見せて誘うことができます。

堤防から大型マダイを仕留めるロッド

  • 剛弓マダイ 3.5-53 遠投・Q:
    沖の深場に潜む乗っ込みマダイを直撃するために開発された、カゴ遠投専用の超本気ロッドです。しなやかに曲がり込んでパワーを溜める細身肉厚ブランクス(SVFナノプラス)を採用しており、不意の大型マダイの強烈な突っ込みも綺麗にいなして確実に仕留めることができます。

春の攻略

春先はまだ水温が不安定です。そのため、数日暖かい日が続いた後の「大潮」のタイミングが、魚たちの活性が一気に上がる爆釣のXデーになりやすいので狙ってみてください!

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3. 夏の海釣り(6月・7月・8月)

水温が20度を超え、魚の活性がピークに達する夏。小魚の群れが接岸し、それを追って様々なフィッシュイーターが集まるため、1年で最も魚種が豊富な季節です。

しかし、「梅雨の水潮(真水の流入)」や、真夏の猛暑による「夏枯れ(高水温での活性低下)」といった厳しい顔も持ち合わせています。

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夏の初心者おすすめ:アジ・シロギス

ファミリーフィッシングなら、迷わずサビキ釣りでアジ・サバ・イワシを狙いましょう。6月頃からは「豆アジ」が無限に釣れるイージーモードに突入します。

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また、砂浜や堤防から狙う「シロギス」も夏の風物詩。ちょい投げ仕掛けをゆっくり引きずる(サビク)だけで、ブルブルッ!と明確で心地よいアタリが出ます。 

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初心者ファミリーでも数釣りを楽しめるおすすめアイテム

  • ハヤブサ ライトショット 立つ天秤 スマッシュ:
    キス釣りの革命的アイテムです。海底でオモリが立ち上がり仕掛けが少し浮くため、キスの食い込みが劇的にアップし根掛かりも激減します。初心者でも扱いやすいコンパクト収納が魅力です。
  • 第一精工 すいこみバケツ カラーズ:
    手を汚さずにトリックサビキやサビキカゴへアミエビを効率よく擦りつけられる超定番バケツです。小さなお子様が一緒のファミリーフィッシングでも、手返しが劇的に早くなり釣果が倍増します。

夏のベテランおすすめ:マゴチ・タコ

照りつける太陽の下でハイシーズンを迎えるのが「照りゴチ」ことマゴチです。ルアーを海底で跳ねさせる「ボトムワインド」で砂煙を上げると、狂ったように襲いかかってきます。

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また、堤防の足元を探るタコ釣り(タコエギング)も、夏は新子が大量に湧くため数釣りが楽しめる最高のシーズンです。

堤防の足元とボトムを攻略するおすすめルアー

  • メジャークラフト ぷりぷりタコエビ:
    夏のタコ釣りに圧倒的な実績を持つ専用エギ型ルアーです。根掛かりを徹底的に回避するウエイトバランスと、タコの視覚・触覚を刺激する独自のワーム素材(スペアクロー)が融合し、足元に潜むタコを狂わせます。
  • オンスタックルデザイン マナティー 90:
    夏の照りゴチを仕留める「ボトムワインド」の絶対的王道ワームです。左右への鋭いダートアクションと砂煙の相乗効果で、底に張り付いたマゴチの捕食スイッチを強制的にオンにします。 

夏の攻略

日中の猛暑は魚も人間もバテてしまいます。勝負は太陽が昇る前の「朝マズメ」か、夕方から夜にかけての「夜釣り」に時間帯を絞りましょう。熱中症対策は万全にして釣行に臨んでください。

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危険生物に注意!

夏はハオコゼやアイゴなど、毒を持った魚が多く釣れる季節でもあります。刺されると激痛が走るため絶対に素手で触らず、必ずフィッシュグリップを使用してください。

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おすすめフィッシュグリップ

  • 第一精工 ガーグリップMCカスタム:
    アジから毒魚までガッチリとホールドできる、ライトゲームの必須フィッシュグリップです。「手を汚したり傷つけたりせずに安全・スピーディに獲物をホールドできる」と謳う通り、交互の歯並びが優れたキャッチ力を発揮します。

4. 秋の海釣り(9月・10月・11月)

「秋の荒食い」という言葉があるように、冬の寒さに備えて魚たちがエサを狂ったように追い回す、1年で最も釣れる最高の季節が秋です。

気候も涼しくなり、釣り人にとっても天国。初心者から上級者まで、全員がクーラーボックスを満タンにできるチャンスがあります。

秋の初心者おすすめ:アオリイカ・タチウオ

秋のアオリイカは、その年に生まれた「新子(しんこ)」と呼ばれる小イカがターゲット。好奇心旺盛で、エギを適当にシャクる(動かす)だけで簡単に釣れるため、エギング入門に最適な時期です。

また、夕暮れ時から夜の堤防を賑わせるのがタチウオ。キビナゴを巻いたテンヤ仕掛けや、ワインド釣法で、あの強烈な引きと美しい銀色の魚体を堪能できます。 

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秋のエギングと夜釣りタチウオおすすめアイテム

  • ヤマシタ エギ王 LIVE 2.5号:
    秋の元気な新子アオリイカをサイトフィッシング(見えイカ釣り)でテンポよく抱かせるための大定番エギです。前方のブレードを廃した鋭いダートが小イカの好奇心を激しく刺激します。
  • ダイワ 波止タチウオテンヤ SS:
    堤防からのタチウオ狙いで圧倒的な実績を誇るテンヤ仕掛けです。エサのキビナゴやドジョウをガッチリ固定しやすく、ケミホタルを装着することで夜の海でも強烈にアピールできます。

秋のベテランおすすめ:シーバス・青物(ブリ・サワラ)

秋はイワシやサッパなどの「ベイト(小魚)」が大量に接岸します。これを狙って、ランカーサイズ(80cm超え)のシーバスや、ブリ、サワラといった大型青物が堤防のすぐ近くまで回遊してきます。

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堤防からシーバスや青物を狙うおすすめルアー

  • コアマン VJ-16 バイブレーションジグヘッド:
    「エサより釣れる」とまで言われるシーバス&フラットフィッシュの絶対神ルアーです。秋のベイトが豊富な時期、ただ巻くだけでボディ全体が絶妙に揺れ、スレたターゲットを狂ったようにバイトへと持ち込みます。タックルボックスに必ず入れておきたい逸品です。
  • メジャークラフト ジグパラ ショート:
    ショアジギングでの青物・サワラ狙いの超王道メタルジグです。圧倒的な飛距離で遠くのナブラを直撃でき、誰が投げてもキレのあるアクションを発生させてベイトの逃げ惑う動きを演出します。

秋の攻略

とにかく「ベイト(小魚)の群れ」を探すことです。鳥が海面に突っ込んでいる場所(鳥山)や、サビキ釣りでイワシが爆釣している場所の近くには、必ず大型魚が潜んでいます。

5. 冬の海釣り(12月・1月・2月)

北風が吹き荒れ、海水温が急激に低下する冬。多くの魚は深場へ潜り、アタリが遠のく厳しい季節です。

しかし、この時期に釣れる魚は越冬のためにたっぷりと脂肪を蓄えており、「食べたら1年で一番美味しい」という極上のご褒美が待っています。「寒ブリ」「寒ビラメ」「寒ボラ」など、頭に「寒」がつく魚がその筆頭です。

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冬の初心者おすすめ:カサゴ・アイナメ

冷たい風が吹く日でも、堤防のテトラポットや岩の隙間にはカサゴやアイナメなどの根魚が潜んでいます。

ブラクリという短い仕掛けにエサ(オキアミやサバの切り身)をつけ、足元の隙間に落とす「穴釣り」なら、冬でも確実にボウズを逃れることができます。

【穴釣り完全攻略】ブラクリ仕掛けで根魚爆釣!最強タックル・エサ・秘密のポイント選び
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冬のボウズを回避するおすすめ穴釣り仕掛け

  • ジャッカル エッグショット:
    穴釣り専用に開発された丸型形状のタングステン・鉛オモリ仕掛けです。すり鉢状のテトラの隙間を転がらずにストンと垂直に落ち、根掛かりを極限まで回避しながら奥深くに潜む良型カサゴの目の前へエサを届けることができます。

冬のベテランおすすめ:大型青物・座布団ヒラメ

冬の荒れた海(主に日本海側や潮通しの良い外洋)には、10kgに迫る大型のブリや、80cmを超える「座布団ヒラメ」が、コノシロやハタハタなどの大型ベイトを追ってやってきます。

凍える手で重いルアーを投げ続ける忍耐力が必要ですが、釣れた時の感動と、脂が乗り切った刺身の味は冬の釣りの辛さを一瞬で忘れさせてくれます。

冬の強風を切り裂き大物を仕留めるおすすめルアー

  • ダイワ ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR:
    冬の荒れた海や、強い向かい風の中でも圧倒的な飛距離を叩き出せる定番のロングビルミノーです。ロングリップが水をしっかり掴むため、足場の高い堤防からでも足元まできっちり深く潜行させて泳がせることができます。ただ巻きするだけで小気味よいタイトウォブンロールアクションを発生させ、流れの変化に合わせて自動でバランスを崩す「食わせの間」を演出。冬の大型青物やランカーシーバスを狙う上で、絶対にタックルボックスに入れておきたい必須アイテムです。
  • バディーワークス フラッグシャッド 5インチ:
    冬のサーフで座布団ヒラメを仕留めるための、圧倒的ボリュームを持ったシャッドテールワームです。冬の大型ベイトパターンにベストマッチし、スローリトリーブでも大きくテールを振ってヒラメの視覚へ強烈にアピールします。

冬の攻略

冬は魚の動きが非常に鈍いため、ルアーやエサは「ゆっくり動かす」のが鉄則です。また、少しでも水温が上がりやすい「昼過ぎから夕方」にかけてがチャンスタイムになることが多いので、釣行の時間を工夫してみてください。

6. 温暖化による海釣りカレンダーの変化

冒頭でも触れましたが、2026年現在、海釣りのカレンダーは昔のセオリーから大きくズレてきています。釣果を上げるためには、この「ズレ」を正確に把握しておく必要があります。

  • 秋のハイシーズンが「12月~1月」まで延長:
    海水温が下がりにくくなった影響で、昔は11月で終わっていたタチウオや青物の回遊が、お正月を過ぎても釣れ続く地域が急増しています。秋の荒食いが冬まで続くイメージです。
  • 南方の魚が北上:
    温暖な海域を好む「オオモンハタ」や「シイラ」といった魚が、関東や北陸の堤防でも普通に釣れるようになりました。
  • 春の産卵(乗っ込み)が早まる:
    春先の水温上昇が早いため、春イカやマダイのシーズンインが、昔より半月~1ヶ月ほど前倒しになる傾向があります。

「カレンダー上は冬だから釣れない」と決めつけず、釣具屋の最新釣果情報や、SNSでのリアルタイムな情報収集が今まで以上に重要になっています。

これからは「日付」より「水温」

昔の月別カレンダーが通用しなくなった現代の海釣りにおいて、最も信頼できる指標は「リアルタイムの海水温」です。魚種ごとの適水温を把握し、釣り場で実際の水温を測ることが、ボウズを回避するための最大の近道になります。

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現代のアングラーに必須のデジタル水温計

  • ダイワ 水温チェッカーWP:
    非接触式で、水面にセンサーを向けるだけで瞬時に正確な海水温を測定できる人気のギアです。万が一の落下や雨の日でも安心して使える完全防水仕様。超軽量コンパクトなポケットサイズなので、持ち運びにも一切邪魔になりません。ベイトの活性やターゲットの遊泳層を予測し、現代のズレゆく海釣りを攻略するための強力な武器になります。

7. おすすめ万能タックル

「季節ごとに釣れる魚が変わるのは分かったけど、専用の竿を何本も買うお金はない…」

そんな方へ、1本で春のアオリイカから、夏のアジ、秋のシーバス・タチウオ、冬の根魚まで、1年中のターゲットの8割をカバーできる「最強の万能タックル」の組み合わせをご紹介します。

ロッド(竿):エギングロッド

本来はイカを釣るための竿ですが、軽くて張りがあり、10g~20gのルアーやオモリを投げるのに最適。ちょい投げ、サビキ、ルアー、すべてを高次元でこなせます。

堤防なんでも釣りのベースになる大人気ロッド

  • ダイワ エメラルダス X 86M:
    基本性能をしっかりと抑えたコストパフォーマンス抜群のエギングロッドです。初心者でも扱いやすい基本の長さと硬さ(8.6フィート / Mクラス)で、エギングはもちろん、シーバスゲームや堤防のちょい投げ釣りまでこれ1本で快適に楽しめます。

リール:2500番~3000番のスピニング

PEラインの0.8号を150m巻いておけば、海のライトゲームから中型魚狙いまでのほとんどの釣りに対応できます。

最初の1台におすすめの万能リール

  • ダイワ 24 レブロス LT3000-CXH:
    実売1万円以下でありながら、驚きの軽さと滑らかな巻き心地を実現したエントリークラスの超ハイコスパ機です。上位機種の設計思想であるエアドライブデザインから「エアドライブローター」と「エアドライブベール」を搭載。ローターユニットの大幅な軽量化により、リール操作の基本である「巻く」「止める」のレスポンスが劇的に軽快になりました。回収速度が早くテンポの良い釣りが展開できる「CXH(コンパクトボディ・ハイギア)」仕様は、あらゆる堤防釣りをカバーするメインの万能機として抜群の信頼性を誇ります。

万能タックルに合わせるPEライン

  • シマノ ピットブル 4本編み 0.8号:
    しなやかでライントラブルが少なく、圧倒的なコストパフォーマンスを誇る定番PEラインです。0.8号の太さは、エギの遠投から不意に掛かるシーバスやタチウオの引きにも余裕で耐えられる万能の強度を持っています。

まとめ:釣りは一年中面白い!

日本の海釣りは、春夏秋冬で全く違う顔を見せてくれます。

春は産卵を控えた大物の引きに胸を躍らせ、夏は夕涼みがてらの数釣りに癒され、秋はナブラに向かって全力でルアーをキャストし、冬は脂の乗った極上の魚を求めて寒さに耐える。

このカレンダーを参考に、「今、海の中はどうなっているか?」を想像しながら釣りの計画を立ててみてください。釣果が劇的に変わるはずです。

さあ、記事を読み終えたら、まずは地元の釣具屋の釣果情報サイトをチェックしてみましょう。今週末、あなたの住む地域では、どんな魚が爆釣のサインを出しているでしょうか。

準備を整えて、最高の海釣りへ出かけましょう。

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