冬のボウズ回避!全国温排水釣り場マップ&爆釣攻略ガイド

【2026年最新版】冬のボウズ回避!全国温排水釣り場マップ&爆釣攻略ガイド

皆さん、こんにちは!

冬の寒さが本格的になってきましたが、皆さん釣りに行っていますか?「寒すぎて魚が寝てるよ……」なんて諦めるのはまだ早い!
冬には冬の、それも「温排水」という最強の味方がいるんです。魚たちにとって温排水は砂漠のオアシス。

冬の釣りで最も大切なのは「水温」です。魚は変温動物なので、水温が下がると代謝が落ちて動けなくなります。しかし、工場や発電所から出る「温排水」エリアは別世界。周囲より水温が摂氏5度〜15度も高く、魚が春のように活発に動いているんです。

1. 【関東】アクセス抜群!管理施設と都市河川の熱源

関東エリアは足場の良い海釣り施設や、意外な都市河川がホットスポットになります。

磯子海づり施設(神奈川県横浜市)

背後の火力発電所から温排水が流入しており、厳冬期でもアジ、メジナ、カレイの活性が高いのが特徴です。最近の釣果でも20cm超のアジや良型カサゴが安定して上がっています。

  • ターゲット:アジ、メジナ、カサゴ、シーバス
  • 施設情報:有料・売店・トイレ完備。初心者も安心です。
住所

〒235-0017 神奈川県横浜市磯子区新磯子39

荒川温排水エリア(埼玉県戸田市)

「彩湖」の下流にある荒川水循環センターからの処理水が流れ込む、淡水アングラーの聖地です。冬でも湯気が立つほどの水温があり、巨大なハクレンや越冬バスが密集します。

  • ターゲット:ブラックバス、ハクレン、コイ
  • 注意点:駐車ルールを厳守し、先行者との距離を保ちましょう。
住所

〒335-0037 埼玉県戸田市下笹目

2. 【東海】温排水の聖地!激アツポイント目白押し

東海地方は火力発電所が多く、温排水フィッシングが最も盛んなエリアの一つです。

中部電力 釣り広場(愛知県碧南市)

発電所に隣接した全長700mの無料開放エリア。シーバスやアジ、さらには30cm級の回遊魚の釣果も報告されています。

  • ターゲット:シーバス、クロダイ、アジ、メバル
  • ポイント:放水口自体は釣り禁止ですが、公園側の護岸はルアー使用も公式に許可されています。
住所

〒447-0824 愛知県碧南市港南町2丁目8−2

柴田温排水エリア(愛知県名古屋市)

天白川河口に位置し、冬のシーバス狙いには欠かせない場所です。

  • ターゲット:シーバス、ボラ
  • 攻略法:干潮時は底が露出するほど浅くなるため、満潮前後の潮位が高い時間を狙うのが鉄則です。
住所

〒457-0817 愛知県名古屋市南区元柴田西町2丁目40

3. 【関西・西日本】冬でも南国気分?特殊ターゲットも

関西や九州では、温排水のおかげで本来越冬できないはずの魚に出会えることもあります。

鴨池海づり公園(鹿児島県鹿児島市)

九州電力の温排水の恩恵を受ける超一級ポイント。冬でも南方系の魚や回遊魚が姿を見せ、初心者でも手軽に大物と出会えるチャンスがあります。

  • ターゲット:アジ、チヌ、回遊魚
住所

〒890-0062 鹿児島県鹿児島市与次郎2丁目9−12

鳴尾浜臨海公園海づり広場(兵庫県西宮市)

冬でもサビキでアジやサッパが狙えますが、ここはルアー釣り禁止です。エサ釣りでじっくり狙いましょう。

住所

〒663-8142 兵庫県西宮市鳴尾浜3丁目13−13


冬の温排水攻略に欠かせない!おすすめの「必勝ルアー」

低活性の魚に口を使わせるには、道具選びが重要です。温排水エリアで信頼できるアイテムを紹介します。

【バス釣り】エバーグリーン リトルマックス

冬の鉄板といえば、このメタルバイブレーション。温排水のボトム(底)に沈んだバスに対し、鋭いリフト&フォールでリアクションバイト(反射的な食いつき)を誘発します。驚異的な飛距離で、対岸の温水流も狙い撃てます!

【シーバス】タックルハウス ローリングベイト 77

「温排水シーバスでこれを持っていないのは損!」と言い切れるほどの名作。バイブレーションほど強すぎず、ミノーよりも深いレンジ(棚)を引ける独特のアクションが、寒さに震えるシーバスの捕食本能を直撃します。


知っておくべき「温排水の科学」とマナー

温排水エリアで釣果を伸ばすコツは、「潮の動き」を味方につけることです。 海の場合、「上げ3分・下げ7分」と呼ばれる潮が動くタイミングで温水が周囲の海水と混ざり合い、プランクトンが舞い上がります。これを追ってベイト(エサの小魚)が集まる瞬間が最大のチャンスです。

また、温排水ポイントは工場や発電所のすぐそば。

  1. 立ち入り禁止エリアには絶対に入らない:看板やフェンスは絶対です。
  2. 挨拶と譲り合い:冬の人気スポットは混み合います。「隣、いいですか?」の一言でトラブルは防げます。
  3. ゴミの持ち帰り:当たり前ですが、釣り場を守るために最も大切なことです。

まとめ:さあ、防寒を完璧にして出かけよう!

温排水の釣りは、まずは「現場の暖かさ」を確認することから始まります。湯気が立っているのを見るだけで、アングラーのテンションも上がりますよ!
寒さに負けず、最高の一本を手にしましょう!

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