
みなさん、こんにちは!
「バス釣りを始めたいけど、道具選びで失敗したくない!」 「1セットで、ワームからルアー、できれば海釣りまで楽しみたい!」
そんな欲張りな願いを叶えるのが、2026年現在の入門タックルです。 かつては「入門機=使い捨て」のようなイメージもありましたが、今は違います。シマノ・ダイワの両巨頭がリリースする最新モデルは、ベテランがサブ機として本気で愛用できるほどのクオリティに達しています。
今回は、管理人の私が「もし今、ゼロから1万円台で揃えるならこれ!」と断言できる、最高に汎用性の高いセットを厳選しました。
ベイトに挑戦してみたい人はこちら↓
2026年のトレンド:なぜ「1万円台」が今アツいのか?
2026年の注目は、なんといってもシマノの最新スピニング「26ナスキー」の登場です。 前作からさらに進化した「インフィニティドライブ」の搭載が期待されており、この価格帯では考えられなかった「力強い巻き上げ」が手に入ります。
また、ロッドも「安くて重い」時代は終わり、カーボン素材の進化により、上位機種に迫る軽さと感度を実現しています。
厳選の「何でもこなせる」最強セット
1. 【シマノ派】26ナスキー×最新バスワンセット
「迷ったらこれ」と言える、圧倒的信頼感の組み合わせです。
- リール:シマノ 26ナスキー 2500HG
- おすすめ理由:「S(シャロースプール)」ではなく、糸巻量に余裕のあるノーマルスプールを選びます。バス釣りだけでなく、堤防からのサビキ釣りやチョイ投げ、ライトショアジギングまで対応できる「潰しが利く」仕様です。
- ロッド:シマノ 23バスワンXT+ 266ML-2
- おすすめ理由:2023年に刷新された「XT+」シリーズ。従来の入門ロッドよりワンランク上のブランクスを採用しています。MLパワーにすることで、軽いワームだけでなく、少し重めのミノーやスピナーベイトもしっかり投げられます。色々な釣りを試してみたい初心者さんにおすすめ。
- ライン:シーガー フロロマイスター 300m(8lb〜10lb)
- おすすめ理由:300mの大容量。初心者はライントラブルが付きものなので、惜しみなく巻き替えられるこれが一番です。
【合計:約18,000円〜19,000円前後】
2. 【ダイワ派】26バスX×レブロスセット
軽さと操作性を重視し、繊細な釣りも楽しみたいならダイワセットが最強です。
- リール:ダイワ 24 レブロス LT2500D
- おすすめ理由:LT(ライト&タフ)コンセプトの真骨頂。とにかく軽く、逆転防止のストッパーなど基本性能が非常に高いリールです。
- ロッド:ダイワ TATULA XT 682MLFS
- おすすめ理由:新シリーズの「TATULA XT」。ネジレを抑制する「ブレーディングX」により、初心者でも狙ったところにルアーを飛ばしやすいのが特徴です。
- ライン:ダイワ バス-X ナイロン 300m(8~10lb)
- おすすめ理由:フロロよりもしなやかでバックラッシュしにくいナイロンライン。まずはここから始めるのが上達の近道です。
【合計:約16,000円〜18,000円前後】
初心者が「MLパワー」と「2500番」を選ぶべき3つの理由
なぜ、L(ライト)ではなくMLなのか? なぜシャロースプールではないのか?
- ルアーの許容範囲が広い: Lパワーだと、少し大きなルアー(10g前後)を投げるときに竿が負けてしまいます。MLなら、ワームから小型クランクまで1本でカバーできます。
- 不意の大物にも対応できる: バス釣りでは外道で大きなナマズや鯉が掛かることもあります。MLのバットパワー(竿の根元の強さ)があれば、初心者でも落ち着いて対処できます。
- 汎用性の高さ: ノーマルスプールに8lb前後の糸を巻いておけば、そのまま海での「カサゴ・メバル狙い」や「エギング」に持っていくことも可能です。
僕も実際、2500番のリールはバスに海にと、あちこちで大活躍しています。「1本で何でもできる」ことは、釣行回数を増やす最大の武器になります。
まとめ:あなたの「釣り人生」を最高の道具で始めよう
2026年の新製品、特に26ナスキーは、これから釣りを始める方にとって「数年間は第一線で使い続けられる」最高の相棒になるはずです。
今の入門機は、手にした瞬間に「あ、これなら釣れる」と思わせてくれるワクワク感があります。安いだけの道具で苦労するよりも、少しだけこだわって「本物」を選んでみませんか?
タックルが揃ったら次はこちら↓






