1万円台で揃う!バス釣り「ベイトタックル」メーカー別・最強入門セット

【2026年最新】1万円台で揃う!バス釣り「ベイトタックル」メーカー別・最強入門セット

みなさん、こんにちは!

スピニング編に続き、今回はついに……バス釣りの花形、「ベイトタックル」の入門ガイドです!

「ベイトはバックラッシュが怖い」「難しそう」と敬遠していませんか? 断言します。2026年現在の入門機は、一昔前のハイエンド機よりもバックラッシュしにくくなっています。

今回は、1万円台(ロッド+リール合計)で組める、「2026年に選ぶべき本当の最新・現行モデル」をメーカー別に厳選しました!


1. なぜバス釣りで「ベイトタックル」が必要なのか?

スピニングがあれば何でもできる気がしますが、ベイトタックルには代えがたいメリットがあります。

  • 圧倒的なキャストアキュラシー(正確性): 指でスプールの回転を止める「サミング」ができるため、狙ったピンポイントにルアーを落としやすい。
  • パワーフィッシング: 太いラインが使えるので、障害物(カバー)の周りから強引にデカバスを引きずり出すことができます。
  • 重いルアーの操作性: 10g〜20g以上のルアーは、ベイトタックルの方が圧倒的に投げやすく、疲れにくいです。

2. 【2026年版】メーカー別・最新最強ベイトセット

予算1万円台で、今買うべき「旬」のセットです。

① 【シマノ派】質実剛健の現行セット

  • リール:【シマノ 17 バスワン XT】(実売:約7,000円)
  • ロッド:【シマノ 23 バスワン XT+ 166M-2】(実売:約9,000円)
  • 合計:約16,000円
    • 解説: リールのバスワンXTは17年発売ですが、現在もシマノの1万円以下リールとして君臨する現行モデルです。23年モデルロッド「バスワンXT+」と合わせることで、リールシートの握りやすさが劇的に向上。シマノらしいカッチリとした使い心地を2万円以下で守り抜けます。

② 【ダイワ派】予算1.4万円の最強コスパセット

  • リール:【ダイワ 21 PR100H】(実売:約5,000円)
  • ロッド:【ダイワ タトゥーラ XT 662MFB】(実売:約9,000円)
  • 合計:約14,000円
  • 解説: ダイワの最安ロッドといえば、やはりタトゥーラ XTです。この価格で「HVFカーボン」を採用し、シャープな振り抜きを実現。安定のマグネットブレーキを搭載したPR100Hと合わせれば、1.4万円で驚くほど快適なキャストが可能です。

3. 初心者が絶対に迷う「3つの選択」

ベイトタックルを買う時、カタログを見て混乱するポイントを整理しておきます。

① 右ハンドルか、左ハンドルか

結論から言うと、「右利きなら左ハンドル」が推奨されています。 利き手(右)でロッドを細かく操作でき、キャストしてから持ち替えることなく巻けるからです。ただ、私は左手で巻く動作が上手くできないので、右ハンドルにしています。それでも何も困ったことはありません。クランクベイトなどの巻物を一日中やりたい場合は、力が入りやすい右ハンドルもアリ。店頭で実際に巻いて確認してみてください。

② ギア比は「HG(ハイギア)」を選べ

ベイト入門なら「HG(ハイギア)」が最も万能です。糸を素早く回収できるため、次のキャストへテンポ良く移れます。

③ ラインは「フロロの12lb〜14lb」

ベイトの扱いに慣れないうちは、少し太めのラインがおすすめ。

  • おすすめ:【クレハ シーガー フロロマイスター 12lb/3号】 300m巻きでコスパ最強。太いラインはバックラッシュしても糸が食い込みにくく、現場で解きやすいというメリットもあります。

4. バックラッシュを防ぐ「魔法のセッティング」

私が初めてベイトを手にした時、最大の問題は「ブレーキ設定」でした。 初心者がフィールドでまずやるべきことは、「メカニカルブレーキを、クラッチを切ったらルアーがゆっくり落ちるか、落ちないかくらいまで締める」こと。

この設定にするだけで、バックラッシュの確率は劇的に下がります。あとは各社の最新ブレーキ(マグネットや遠心)を強めに設定して、サイドキャストから練習しましょう!


5. まとめ:自分に合った「派閥」でベイトデビューしよう!

最後に、今回の内容をまとめます。ベイトタックルで最初の1匹を手にするための手順です。

  1. 好みのメーカーを選ぶ: シマノ、ダイワに限らず、アブガルシアでも。自分の「感性」に響くデザインやブランドで選んでOK!
  2. 純正で揃える: 今回紹介したセットは、メーカーが意図した操作性が最も発揮される組み合わせです。
  3. まずは投げる練習を: ブレーキを強めに設定し、10g以上の少し重めのルアー(スピナーベイト等)で感覚を掴みましょう。

ベイトを自在に操れるようになれば、ピンポイントへのキャストが決まり、バス釣りの楽しさは何倍にも膨れ上がります。勇気を持って一歩踏み出し、2026年のバスフィッシングを最高のものにしましょう!

タックルが揃ったら次はこちら↓

タイトルとURLをコピーしました