
こんにちは!
新しいリールや新しいラインを買った時、いつも悩まされるのが「糸巻き量」ではないでしょうか?
- 「リールにはナイロン3号が150mって書いてあるけど、PE 0.8号は何メートル巻けるんだろう?」
- 「ポンド表記しかない海外のラインで下巻きしたいけど、何号を巻けばいいか分からない…」
- 「計算通りに巻いたのに、なぜかスプールエッジからラインが溢れそう!」
そんなライン巻きに関する、あらゆるモヤモヤを解消するため、この度、号数・ポンド・異なる素材(PEとモノフィラメント)の混在に完全対応した、究極のラインキャパ計算ツールを開発しました!
このツールを使えば、面倒な換算や計算は一切不要。表示された通りにラインを巻くだけで、誰でも最高の糸巻き状態を実現できます!
このツールの「究極」な3つのポイント
このツールの強力な機能を解説します。
1. 号数とポンド(lb)の混在に完全対応!
リールのスペックが「号数」、使いたいラインが「ポンド(lb)」表記でも、入力時に単位を選ぶだけで自動で近似換算します。海外製品のラインも安心して使えます。
2. 異なる素材の計算が正確!
「フロロ基準のリールにPEを巻く」「PE基準のリールにナイロンを下巻きする」といった、素材が異なる場合の容量計算に完全対応。素材ごとの太さ(比重・体積)の違いを考慮して計算します。
3. 実用上の誤差までアドバイス! (下巻き計算)
PEラインとナイロンラインは、同じ号数でも巻き方やかさ張り方が異なります。下巻き計算タブでは、素材の組み合わせに応じて「計算値より10〜15%短く巻くべき」といった、実釣に基づいた具体的なアドバイスを自動で表示します。
ツールはこちら!
💡 使い方:2つの計算タブ
ツールには「巻ける量を知る」と「下巻きを計算」の2つのタブがあります。
1. 🎣 巻ける量を知る(ラインを換算したい時)
リールのスペックと、あなたが巻きたいラインの素材・号数/lbを入力するだけで、ぴったり巻ける長さが分かります。
- 入力例:
- ① リール基準:ナイロン 10lb で 150m 巻けるリール
- ② 巻きたい糸:PEライン 1.0号
- 結果: PE 1.0号が何メートル巻けるかがすぐに分かります。
2. 🧵 下巻きを計算(メインライン+下糸を知りたい時)
メインラインをちょうどスプールエッジに収めるために、下巻きに何メートル巻く必要があるかを計算します。
- ① リールの最大容量:リールに記載されたスペックをそのまま入力。
- ② メインライン:あなたが使いたいメインライン(PEなど)の長さと太さを入力。
- ③ 下巻き糸:下巻きに使いたい安いライン(ナイロンなど)の素材と太さを入力。
計算後に出る「必要な下巻き量」に合わせてラインを巻けば、もう失敗しません。
最後に
ラインの巻き方は、釣りのパフォーマンスに直結する非常に重要な要素です。この計算機は、私がこれまで培ってきた知識と皆さんのフィードバックを元に、現時点で考えられる最高のロジックを詰め込んで完成させました。
ぜひこのツールを活用して、快適でストレスフリーな釣りを楽しんでください!
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