【冬の釣りの必需品】感度か?暖かさか?2025年版タイプ別おすすめフィッシンググローブ

【冬の必需品】タイプ別おすすめグローブ

こんにちは!管理人の田んぼです!
冬の釣りで一番悩むのが「手元の寒さ」。かといって分厚い手袋をすると、アタリが分からないし、リグる(仕掛けを作る)のも大変ですよね。

特に繊細な釣りでは、「感度」が命です。 今回は、暖かさと感度を両立させるための最新素材や、タイプ別の選び方を紹介します!


1. 最新素材「チタン」と「光電子」が凄い

最近のグローブは「薄いのに暖かい」が当たり前になってきました。注目すべきは以下の2つの素材です。

  • チタンα(アルファ) クロロプレン素材にチタン合金をコーティングしたもの。魔法瓶のように熱を閉じ込めます。薄手でもめちゃくちゃ暖かいので、感度重視の方におすすめ。 (リバレイやマズメなどの製品が有名です)
  • 光電子(フリーノット) 肌着編でも紹介した「光電子」。遠赤外線効果で指先までポカポカします。

2. 釣り方別!グローブの形の選び方

① 3本カット / 5本カット(指出しタイプ) 親指・人差し指・中指が出ているタイプ。 おすすめな人: ノットを組んだり、ルアー交換を頻繁にする人。バス釣りやライトゲームの基本形です。

② フルフィンガー(指先まであり) 指先まで完全に覆うタイプ。 おすすめな人: 極寒期の釣行や、ただ巻き中心の釣り。 ※注意点:スマホ対応のモデルを選ばないと、写真撮影のたびに外すことになり面倒です!

③ 【今一番おすすめ】パームレス / 手の甲・手首保温タイプ 最近アジング界隈で流行っているのがこれ!「手のひら」や「指先」は素手で、血管の通る「手首」や「手の甲」だけを温めるタイプです。
おすすめな人: アジング、メバリング、エリアトラウトをする人。 ロッドから伝わる情報を一切殺さず、かつ寒さを凌げる最強の形状です。カイロが入るポケット付きなら無敵です。

3. 個人的なおすすめはコレ!

今の私のスタイル(バス&ライトソルト)なら、「チタン素材の3本カット」か、感度重視の「パームレスタイプ」を選びます。 たかが手袋ですが、快適さが変われば集中力が続き、結果的に「あと1匹」に繋がりますよ!

防寒着編はこちら↓

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